15リットルのミドリイシ水槽

元・水槽掃除屋の「水換え&メンテナンス道具紹介」

海水魚&サンゴ

その昔、観賞魚業界で働いておりまして「ショップ」「メンテナンス屋」「問屋」と仕事をしてきました。

おんなじ生き物を扱っているのに管理の仕方だったりが全く違っておもしろかった思い出がありますが、そんな中でも今回は「メンテナンス屋」にいた時に行っていた水換えメンテ道具をご紹介したいと思います。

メンテナンス道具一覧

・水替えホース
・スクレーパー(大中小)
・メラミンスポンジ
・歯ブラシ
・比重計
・マスキング材(カルキ抜き)
・ゴミ取りネット
・スポイト
・ウールボックス交換用マット
・砥石

①メンテ道具一式

②重金属も中和するマスキング材を入れる

③水道水と人工海水を混ぜる
④比重を測る
⑤汚れたスキマーも掃除
⑥ガラス面は毛足の長いコケだらけ
⑦まずはメラミンスポンジで擦る
⑧スポンジの届かない場所や砂の近くはスクレーパーで削ぎ落す
⑨シリコンは歯ブラシで優しく
⑩シリコン際は傷付けないように小さなスクレーパーを使う
⑪水を抜く際は砂の中のゴミも取る
⑫掃除した器材を戻す

⑬きれいになりました

こんな流れでいつもメンテナンスをしています。

たぶん⑪の水を抜き方なんかは賛否両論あるかと思います。

僕は白点病の時にも書きましたが「衛生仮説」的なものを信じているので、殺菌灯は付けず積極的に砂の掃除を行います。

【海水魚の白点病を治療する】

画像の中では紹介できませんでしたが、砥石はマメスキマーのウッドストーンを掃除する時に使っています。

動画公開中

今回の掃除道具紹介と水替えの様子は「前編」「後編」に分けて動画を公開しています。

【海水魚】水換え&メンテナンス道具紹介(前編) |30cm規格 小型水槽でミドリイシ飼育#19
前編(道具紹介編)
【海水魚】水換え&メンテナンス道具紹介(後編) |30cm規格 小型水槽でミドリイシ飼育#20
後編(水替え編)
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