15リットルのミドリイシ水槽

アクリル板でウールボックスを自作

海水魚&サンゴ

いま現在使用している30cm規格サイズの水槽ですが、以前の記事に書いたようにアクリル板で仕切りを作って背面ろ過ふうに仕上げました。

【30cm水槽を20キューブ型にリフォーム(前編)】

【30cm水槽を20キューブ型にリフォーム(後編)】

この時メンテナンスにかけられる手間などを考慮して、生物ろ過の発生を防ぐ目的でウールボックスを設けませんでした。

そんな理由があったのに、題名の通りなぜ今回わざわざウールボックスを自作することになったかといいますと・・・。

「ポンプがごみを吸って詰まる」

というわけなんです。

エメラルドグリーンクラブブルーレッグハーミットクラブを入れたことで、モジャモジャしてた海藻を食べてくれるようになりました。

そこまでは良かったのですが、その切れ端がどんどんとろ過槽へ吸い込まれて行ってポンプの流入口に張り付いてしまっています。

ポンプを小まめに掃除するか、ウールボックスを作ってウールマットを小まめに替えるかを天秤にかけた結果、

「ウールボックス作るのもマット交換すんのもめんどくせえけど、ポンプはもっとめんどくせえ!!」

と、なったため今回はそれを後付けで自作していきます!

アクリル板の端材でDIY

今回使う材料は、以前背面ろ過槽を作ったときのあまりものです。

また写真でバババーっとご紹介します。

①サイズを決めてアクリル板に印を付ける
②切った
③軽ーくヤスリがけ
④1枚には電動ドリルで穴を開けておく
⑤みんな大好きアロンアルファ

⑥接着面きたねえ
⑦ガラス面とアクリル面に接するところへアロンアルファ
⑧水に触れると固まりだすアロンアルファ
⑨水槽にも害はなさそう

こんな感じで出来ました!

今回使ったアロンアルファNo.5という商品は、サンゴの接着なんかにも使われることがあるので、水生生物に大きな害は出ないという説もあります。

この辺りは自己責任ですね!

これから小まめにウールマットを替えようと思います・・・。

動画公開中

今回の作業工程を動画にしています!

【海水魚】アクリル板でウールボックスを自作しよう |30cm規格 小型水槽でミドリイシ飼育#17
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