15リットルのミドリイシ水槽

自作バックウォールで水槽掃除を楽にしよう!

人工ライブロック

水槽の背面にライブロックを寄りかからせている(壁依存型)って方、結構いるんじゃないでしょうか?

メンテナンス性を考えて背面から離してしまう(島独立型)とレイアウトスペースが前面に圧迫されるし、寄りかけたらその部分がコケ掃除出来なくなって徐々に汚れが目立ってきますよね!

昔、水槽のレンタル屋さんにいた時は、汚れが付くのを避けるために島独立型のレイアウトを主流にやった来ました。

それと同じように我が家の水槽でも島独立型で管理していますが、実質20キューブくらいの観賞面しかない水槽では極端にスペースが狭くなってしまう・・・。

むしろこれからサンゴが成長すれば水槽に手すら入らなくなってしまう・・・!

というわけで「バックウォールを」作ることにしました。

なぜバックウォールを作る?

なぜバックウォールを作るかと言いますと、

こいつがあれば背面を隠すことが出来るので、自然と苔も付いてきてライブロックを壁依存型にしても背面掃除を行わなくてもいいからです!

石灰層が付いてくればライブロックっぽくなって馴染むはず。

なんとなくナチュラルなイメージ!(適当)

色々調べてみると海外ではライブロックを使わずに自分で人工擬岩を制作し使用する文化が広く根付いているようです。

基本的には「ホワイトセメント」を使用しているようで、これは石灰(石灰でも種類が色々あるようですが詳しくないのでここでは省略)が主原料らしく、しっかり処理してあげれば珊瑚岩なんかとほぼ変わらないらしい。

でもこの擬岩を作る人によって、材料のブレンドが違うようで、すぐにセメントこねてバックウォールを作るのは躊躇してしまう・・・。

(というか英語で分からん)

なのでまずは人工ライブロックを作って、自分の気に入った質感が出せるブレンドを見つけることにしました!

人工ライブロックのブレンド①

最初にやってみるのは海外の方が行っていた牡蠣殻を混ぜるブレンドです。

今回は自分なりのスターターキットとして、

・サンゴ砂(極細目)
・サンゴ砂(極粗目)
・ホワイトセメント
・牡蠣殻

以上を購入しました。

今回買ったもの

サンゴ砂(極粗目)は後々のブレンドで使ってみようと思っているので今回は使用しません!

では制作の工程を写真でぱぱーっとご紹介します。

①牡蠣殻を軽く洗う
②セメントと水を加えて混ぜる
③シャバシャバした感じ
④サンゴ砂(極細目)を湿らせて型を作る
⑤適度な凹凸が出るように形成
⑥乾燥させて出来上がり
⑦壊れた

壊れました・・・。

なにが原因なのか、

水分やセメントの分量の問題なのか、

まだまだブレンドを探求する必要がありそうです!

動画公開中

動画では実際のブレンド工程や形成の様子を見ることが出来ます!

【海水魚】セメントで人工ライブロックを作ってみた |人工ライブロック&バックウォール DIY #1|Self made live rock & back wall
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