15リットルのミドリイシ水槽

人工ライブロックの材料と配合を探求しよう!

人工ライブロック

前回から始まったバックウォールを作りのための人工ライブロック作り。

今回もブレンドと製法も改良しながら作っていきます!

人工ライブロックのブレンド②

【自作バックウォールで水槽掃除を楽にしよう!ブレンド①】

さて、今回のブレンドはホワイトセメントと牡蠣殻を使うことは変わりませんが、前回の脆さを軽減するためにセメントの分量を増やしてみることにしました。

それから、前回とは別の海外の方で、形成後に砂を被せて埋めるという製法をとっていました。

おそらく水分をじっくりと抜くことで、内部までしっかり固める理屈だろうと(勝手に)思っています!

これは興味深くて面白そうなのでやってみることにしました。

①セメント多めのブレンド
②右下のくびれ部分は脆そう
③湿らせた砂で埋める
④十分に硬化させてから取り出す
⑤くぼみなども作れた
⑥砂が付いているのが気になる

かなり丈夫に出来た印象です!

前回と比べてしっかりしている分、ずっしりと重くて多孔質感は減ったように思います。

強度と軽さを両立するのは難しいのかな・・・。

引き続きブレンドを探求していきます!

動画公開中

この動画ではブレントの比率や砂に埋める工程などをご紹介しています!

【海水魚】人工ライブロックの材料と配合を探求する |人工ライブロック&バックウォール DIY #2|Self made live rock & back wall
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