15リットルのミドリイシ水槽

枝状の集合体!セミブランチの人工ライブロック作り

人工ライブロック

前回までの制作では、ホワイトセメントと牡蠣殻だけで形成してきました。

強度と軽さのバランスの難しさもさることながら、立体感を出すことにも課題を感じていました。

そこで今回は、サンゴ砂(極粗目)を使って、枝状ライブロックの集合体「セミブランチ」ライブロックを作っていきたいと思います!

人工ライブロックのブレンド③

【自作バックウォールで水槽掃除を楽にしよう!ブレンド①】

【人工ライブロックの材料と配合を探求しよう!ブレンド②】

サンゴ砂(極粗目)をベースにするので、天ぷらの衣みたいに従来の材料たちをサンゴ砂(極粗目)に絡めていきます。

ちなみに今回は砂に埋める製法は使いません。

①とても大きい自称サンゴ砂
②自称サンゴ砂多いかな・・・?
③天ぷらを作る容量で(作ったことはない)
④砂で型を作って形成
⑤十分硬化させてから洗った
⑥空洞っぽくなってる
⑦ケンタッキー持つみたいな手つき
⑧ケンタッキー持ってるみたいだね

天ぷらを作る容量でやりましたがケンタッキーフライドチキンみたいになりました。

硬さとしては申し分ないですが、衣部分に当たるセメントが上手く作用しないとサンゴ砂(極粗目)が剥がれてしまうかもしれないので、従来とは違うセミブランチ専用のブレンドが必要かもしれません。

まだまだ奥が深そうです・・・。

動画公開中

この動画では立体的にブランチライブロックの凹凸具合を観察することが出来ます!

【海水魚】枝状の人工ライブロックを作ってみた |人工ライブロック&バックウォール DIY #3|Self made live rock & back wall
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