15リットルのミドリイシ水槽

サンゴ配置に便利なテーブル型ライブロックを作る!

人工ライブロック

さて、今回はテーブル状の人工ライブロックを作ってみたいと思います。

そして新たな試みとして、ダイヤソルトという粒が3~5mm程度ある天然塩を使用します!

これも海外の方がやっていたのですが、大粒の塩を混ぜることでこれが溶けた際に空洞化が起こり、内部にも多くの空間が出来る。

(たぶんそんなことを英語で言っているんだと思います)

つまり超多孔質ライブロックを作ることが出来るかもしれないのです。

じゃあ早速やっていきます!

人工ライブロックのブレンド④

【自作バックウォールで水槽掃除を楽にしよう!ブレンド①】

【人工ライブロックの材料と配合を探求しよう!ブレンド②】

【枝状の集合体!セミブランチの人工ライブロック作り!ブレンド③】

今回は塩を使ったトンネル作りもやってみました!

①ダイヤソルトがこちら
②けっこう入れる
③くぼみを作るために砂で丘を作った
④塩をひと握り
⑤丘と繋がるように置く
⑥塩の上に素材を被せる
⑦硬化しても塩が詰まっている
⑧水で洗うと空洞が現れた
⑨テーブル状は凹凸多め
⑩脆さは出た

今回はダイヤソルトで内部空間を作ったりした関係で強度が落ちた印象です。

ダイヤソルトを使う場合はもう少し配分を考えなければいけません。

ただ、塩を使ったトンネル作りはひとまず成功と言ってよさそうです!

この製法は今後に活用できそう!

動画公開中

動画ではトンネル作りや多孔質感を出すための粒作りの様子を見ることが出来ます!

【海水魚】超多孔質!テーブル状ライブロック完成|人工ライブロック&バックウォール DIY #4|Self made live rock & back wall
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